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集中力の恐るべき力
集中力は偉大です。自分の持てる力を一点に集中させるのです。そうすることで時間の質を高めることができます。集中力をコントロールすることができるようになれば、自分の力をコントロールできるようになるでしょう。
好きなテレビゲームをする時は、不思議と時間を忘れるぐらい集中しています。人によっては徹夜でしているかもしれません。なぜ、そこまで集中できるのでしょうか?
- していることが、わくわくするから
- 何をしたいのかを明確にしている。ドラゴンクエストで言えば、○○をクリアしたい等ですね。
では、目標としていることがわくわくしており、明確になっていれば不思議と集中力が湧いてくるのです。したいと思っていても「~だから・・」といって逃げているようでは、集中力は生まれません。「~したい! ~する!」と言って行動すれば自然と集中力が出てくるでしょう。たとえ、嫌なことをする必要があった場合は、その行動の利点を考えてそちらに焦点を集中します。「これが終わったら、~の良い事がある」などでも良いかと思います。
集中力に対する結論
楽しいことをしていれば、自然と集中力は湧いてくる
目標がはっきりしていれば、自然と集中力が湧いてくる
2つが合わされば、さらに凄い集中力を得ることができると思います。
父と子の約束の著者、渡邉美樹さんは大学入試のときは、1年間一日3時間集中して受験勉強をして、残った時間はテレビをみたり、遊んだりしていたそうです。的確な思考の力を利用し、勉強計画も、大学に行くための勉強方法も、考えた結果が3時間という勉強時間で合格できるという確信があったからだそうです。
その他にも、講義では、最初に興味のある話をしてから、本題に入るという方法で、人をひきつける方もいるのです。興味をそそられると自然と集中して聞くので、その後もしばらくは聞いてしまうのでしょう。
集中している時には、脳波はアルファ波がでています。それを利用して、集中力を持続する方法もあります。文明の利器があるのです。お手頃価格のアルファ波誘導装置にマインドナビゲーターというのがあります。こちらは、リラックスできる音楽を流しながら、ゴーグルより森の光をイメージしたような波長を送ることでリラックス状態にするのです。その後、集中して勉強をするのもいいでしょう。
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