資金と時間の有効活用は、今後欠かせないものとなるでしょう。
時間を無駄に使うとその日を無駄に過ごしてしまいます。
「時は金なり」という諺がありますね。それと同じぐらい資金も大切なのです。現在限りある資金をどう使うかによっても今後の道がかわってくるかもしれません。
時間を有効活用する方法のひとつとして、毎日の日記をつけて毎日の習慣を記録することで一日の行動を見直します。書く方が好ましいですが、イメージすることが大切なのです。今日は、どうだったかな?と一日を振り返りましょう。
忙しい人ほど時間の使い方が上手らしいですね。大企業の社長だと、家族のための時間を持てないと思っていましたが、そうでもないようです。「和民」を運営されている渡邉さんは、週に一日の2時間+その後の就寝時間は家族のために最優先されるそうです。忙しくても、心身ともにバランスが取れている人であるということが父と子の約束―ワタミの成功を生んだ人間哲学の原点を読んで伝わってきました。
資金は、収入の10%は、貯蓄や投資に当てなさいとナポレオン・ヒル博士は述べています。会社ででも一部の資金は何かのためにおいておくものです。でないと資金繰りが悪化して倒産という最悪の事態になりかねません。10%とという割合にこだわる必要はなく、いずれ必要となる時のために、収入の一部を貯蓄や投資に当てることが大切なのです。毎月1万円づつでもいいと思います。
貯蓄とは、リスクはほぼ0だけど、投資は、リスクがあるということを念頭に置いておきましょう。
投資ばかりして、資金が0になるというにもなりかねませんので・・
逆に、数十倍に資金が膨れ上がることもあるでしょう。
バランスよく、お金を貯めればいいかと思います。