プラスアルファの魔法とは、人がこれでもいいかな?と思うよりも一つだけ余分に努力することです。たとえば、60cmしか垂直とびをできなかったとします。60cm飛ぶだけでは、それ以上高く飛ぶことはできないのです。65cm飛びたいと努力すれば、いずれは飛べるようになるでしょう。その5cm高く飛びたいという努力の積み重ねが、将来を大きく左右すると述べています。
思考は現実化するには、与えられた報酬以上の働きをしなさい、と述べています。大抵の人は、報酬以上の働きをすることに対しては抵抗感がある人が多いのではないでしょうか?しかし、親は子供に対して、そのようなことはあまり考えていないですよね? いずれ楽にさせて欲しい・・と思ったとしても子供が元気でいてくれることが一番親にとってはありがたいことなのです。子供を大学卒まで育てるのに1000万というお金を投資したとしましょう。子供に1000万の返済を求める親っています?海外では、どうかは知りませんが、親の老後の面倒を見てもらうことはあっても現金で返済を迫る親は日本ではいないと思います。それもある意味プラスアルファの魔法と同義だと思っています。
たとえば、仕事が終わり家に帰ってきます。ほとんどの人は、夕食を食べ風呂に入りすぐに寝るか、遊ぶとします。プラスアルファの魔法を活用すれば、家でも一歩だけ違うことをするのです。本を読んだり、勉学をしたり等、人がしようとしない努力をするのです。それが、1年先には大きな差が生まれるのです。
